こんにちは、サービスの櫻庭です。
前回、前々回とフランスで見かけた珍しいプジョー車ということで紹介いたしましたが。今回は観光にて前々から行きたかったスポット、『ルーブル美術館』についてお話させて頂きます。
ルーブル美術館といえば、パリにある言わずと知れたフランスの国立美術館。世界遺産に登録され、ヨーロッパで最も古い美術館として有名ですよね。なんでも2012年にフランス北部のランスに分館が開館予定とのこと。
所蔵されている絵画、彫刻など美術品は、驚きの35万点!館内すべてを見て廻るのに一週間はかかるとされています。もちろんそんな時間はありませんので、ガイドさんによる有名作品を一通り拝めるオススメルートにて廻らせて頂きました
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まず入館して最初に目に入るのは、
ジャン・レノ主演のサスペンスミステリー映画『ダ・ヴィンチ・コード』にも登場した逆さピラミッドです。
このガラスピラミッドは、構造的に分離された2つの部分、ピラミッド「底面」に相当する、ほとんどフラットな屋根面と、下方に突き出る逆さピラミッド部分より構成されています。
20世紀末に中国系アメリカ人建築家イオ.ミン.ペイがデザインしたそうです。でも、実はこれ、ルーヴル美術館の中にあるのではなく、ギフトショップやブティック、書店などの並ぶ "カルーゼル・デュ・ルーヴル" という地下のショッピング街にあります。
でも、ガラスのピラミッドが外からの光を集めてとても綺麗でした。それにしても平日の午前中なのに人が多くてビックリしました。
さて、これからルーブルの中に入り世界の有名美術品を見て行きますが、その話はまた次回と致します。
ではまた。櫻庭でした。