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プジョー所沢

住所埼玉県所沢市上新井2-81-11
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TEL04-2940-8500

営業時間ショールーム 10:00~18:00
サービス工場 10:00~18:00

定休日火曜日・水曜日(祝日と2025年12月3日を除く)

アクセス方法国道463号バイパスと県道179号が交わる大六天交差点より入間方面へ50m先にショールームがございます。入口は463バイパス沿いに面しています。

電車でお越しの際は
 ・西武池袋線 小手指駅
 ・西武新宿線 新所沢駅
の送迎も行っておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。


小手指駅からバスのご利用は
西武バス『金子駅入口』行または『内手』行 にて
『大六天北』下車、徒歩2分です。

スタッフブログ

プジョー下廻り当てクイズ!!!その3

[2011/11/30]サービススタッフ   サービススタッフ
プジョー下廻り当てクイズ!!!その3

おはようございます。こんにちは。こんばんは。サービススタッフの大室です。



11月も今日で終わり。明日からはもう12月です。

この時期になっていつも思うことは、1年って本当早いなーって毎回思います。



さてさて、今回のブログも前回、前々回に引き続きプジョー車の下廻り当てクイズをお送りしたい思います。


内容は前回の引き続きですが。


パッと見て何の車なのか、何のための部品なのか、少しわかりづらいかと思いますが
この車はこんな下廻りをしているんだなぁっと感じていただければと思います。


考えていただく点は、車種によって大きく違いがあったり、特長的な構造、部品などなど。

はたまた同じ構造の部分もあったりするので、その点をちょっぴり考えつつ車種を絞って行きましょう。



それでは一枚目です。


上の写真をご覧下さい。↑↑↑




下から見た全体の写真です。



この車両は、アンダーカバーが付いているためエンジン、ミッションは見れません・・・。

ん~、クイズとしてはたいしたヒントになりませんね。残念。




あれ?でも、この時点で解っちゃった方います?



もしこれだけの写真で解ったら、何度も言いますが・・・




おめでとうございます!あなたはプジョーマニアです!!!





ん~~~~やっぱりわかんなーーい、という方に






二枚目の写真をどうぞ↓↓↓





プジョー下廻り当てクイズ!!!その3






はい、こちらの写真はリヤの足廻りになります。



おや?と思った方いらっしゃいますか?



そうなんです。



プジョーのリヤの足廻りはほとんどがトーションビーム式のサスペンションなのに対して、
この車両はマルチリンク式サスペンションになります。


ちなみに、マルチリンク式サスペンションとは、


マルチリンク式サスペンションは独立した複数のアームから成り、全てのアームが物理的に離れた存在となることで配置の自由度が増し、よりきめ細やかなセッティングを出すことが可能となる。
また、数本のアームによって支持することによってジオメトリー変化を厳密に管理でき、タイヤを路面に接地させる能力に秀でている。そのため、高エネルギー領域で不安定になりやすい高性能FF車や、ハイパワー後輪駆動車のトラクションを確保する目的でリアサスペンションに採用されることが多い。(ウィキペデアより)





どうでしょうか?わかりましたでしょうか??



なんとなくこの車両かなぁ~



いやいや、もうこれしかないでしょ!





んーーーー。



それでは、正解です。




正解は・・・・




これだ!!!










・・・・・・・②




・・・・・・・・・・・・・・・・③








プジョー下廻り当てクイズ!!!その3



                ☆508☆


想像していた車両と一致しましたでしょうか?

正解した方はおめでとうございます。

またひとつ、プジョーマニアに近づきましたねww



さて、今回は新車の下廻りをご紹介いたしましたが・・・・

いつも車を運転していて、ふと思ったことはありませんか?

「普段車を乗っているけど車の下ってどうなってるの?」

「ボンネットを開けてエンジンルームは見たことあるけど下廻りはリフトアップしないと見れないし・・・・。」

「この間、砂利道を走ったらガリガリっとやってしまって・・・」

「海や雪山に良く行くんだけど、錆は大丈夫かな?」

「オイル漏れや水漏れが気になるんだけど・・・・・」


などなど。


意外と車の下廻りに関して気になっている事があるんではないでしょうか?


せっかく買った車だから長く大切に乗り続けていきたい。

そのためにはボディー、内装をを綺麗にするのはもちろん、メカニカルな部分もしっかりとメンテナンスが必要です。

ボディーは綺麗だけどメカニカルの部分で修理が必要な車、その逆でボディーは傷だらけなんだけどしっかりと点検修理に出しているのでまだまだ乗れるといった方もおります。

なので、少しでも長く大切に乗り続けたいと思う方は、ぜひ当社の点検整備に入れてみてはいかがでしょうか?


社員一同お待ちしております。