こんにちは。細川です。
みなさん、この蒸し暑さを満喫していますか?
今夏はどこも節電がテーマらしいので、
弱冷房の場所が多く、いっそ日陰にいたほうが涼しいのでは?ということも時にはあるくらいですね。
私もかつて体育館で一度かかったことがありますが、
皆さんもくれぐれも熱中症にはお気をつけ下さいね。
ところで今日は『色』のお話です。
プジョー車はフランスというお国柄もあり、
とても色にはこだわりのあるブランドです。
ホワイト
ブラック
シルバーはもとより
グレーやレッド、オレンジ
そして『ブルー』
かつてのプジョー店は『ブルーライオン○○』と店舗名を名乗っていたくらい、
プジョーにとってブルーは大切な色なんです。
実際に他ブランドの車と見比べると、
鮮やかであったり深みがあったり、なんとも表現のしにくい色味をしているバリエーション豊富なブルーが沢山あります。
現在販売中のものだけでも・・・
アルパインブルー
フィラエブルー
エジプシャンブルー
オアシスブルー
トゥアナケブルー
イナリブルー
さらに、以前人気のあった
エーゲブルー
ネイシャブルー
アビサルブルー
イパネマブルー
タウランガブルー
ピアナブルー
アルシオンブルー
アレキサンドリアブルー
モンテベロブルー
など。
このバリエーションの数でも、ブルーへのこだわりを感じていただけると思います。
そして現在私のオススメのブルーは・・・
アルパインブルー
こちらはプジョーの最新機種『508』に設定された淡く透き通った水色です。
そのイメージは西ヨーロッパの屋根、『アルプス山脈』です。
その偉大な山脈は、その迫力と美しさで古くからヨーロッパで愛され続けてきました。
いわば日本の富士山のような存在です。
その名を冠したアルパインブルーはまさに
プジョーの頂きにある屋根、フラッグシップカーにふさわしい色です。
セダンやワゴンに水色??と、なかなか想像しにくいかも知れません。
でもそれは、他の車では似合わないし、それゆえ設定すらない。
ただそれだけの事です。
プジョー車には、他車では決して似合わないであろうカラーを見事に身にまとい着こなしているものが数多くあります。
みなさん、この夏は是非、海や山、外出先などで、素敵なブルーを探してみてください。
もし見つからなければ、プジョー所沢のショールームまで。