みなさんこんにちは。プジョー所沢 営業部 小川です。
本年最初のブログの日、2010年1月11日は成人の日です。
お迎えになられた皆様、おめでとうございます。
ちなみに新成人人口は127万人
男性は65万人,女性は62万人
成人に達した平成生まれは125万人
新成人人口は減少を続け,初めて130万人を下回る 。
寅(とら)年生まれの人口は1034万人
男性は505万人,女性は530万人
昭和25年生まれが最も多い
十二支の中では9番目。
という総務省がまとめたデータがございました。
さて、今回のテーマは『読書』。
皆様は本を読まれていますか。
私は読もう読もうと思ってはいるものの、時間をその他の事に優先的に使ってしまい、年間通しても両手で足りてしまうぐらいしか読んでおりません。
そんな私に『読書』というテーマはツライの一言に尽きます。
読書といえば読書の秋。
なんて言葉しか浮かんできませんが、こんな言葉の中にもしっかりと季節が入っております。
現在は冬ですが春がきて夏きて・・・と季節は移り変わります。
私は、日本人は昔から季節を大事にしている民族だと思っており、食べ物であったり、詩・俳句で表現したり、最近ではファッションであったりスポーツなども、皆様季節ごとにいろいろと楽しまれているのではないでしょうか。
最近、新聞記事で俳句を見付けました。
正岡子規のもので
「いくたびも雪の深さを訪ねけり」
というものでした。
記事には続けてこう書いてありました。
子規の動ける世界は蒲団の上だけ。
外界の様子は家人や見舞い客、それに手紙や印刷物で知るしかない不自由な状態である。
雪だと聞いても、芭蕉のように「雪見に転ぶところまで」自分では行けない。
そこで何度も家人に、どの位積もったかを聞くことになる。
ここには悲しさはない。聞きたくなる自分を客観視して詠んだ句と言えるでしょう。
とありました。
読んだ後、私は素敵な時間を過ごす事になりました。
司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』 でも読もうかな・・・
次回テーマは『残しておきたいもの』です。