一つ前の記事に引き続き、今回は恒例のリレーテーマを投稿します。
前回からのパスは『助手席』ということで・・・
そもそもなぜ助手席というのか?
そんな疑問をお持ちになったことはありませんか。
ということで、今回は助手席の由来について調べてみました。
その1:「タクシーの業界用語」説
日本にタクシーが僅かずつ浸透し始めたのは大正時代。
時代が時代だけに、まだ着物姿の人々も多く、車高が高い外国製の自動車への乗り降りは容易ではありませんでした。
そこで登場したのが‘助手さん’と呼ばれる乗降の補助役。
つまり、その‘助手さん’の座る席がいつの間にか助手席という名称で定着したというわけなのです。
その2:「運転手の助手」説
今の車は鍵を捻るだけ、またはボタンを押すだけでエンジンがかかりますが、ご存知の通り昔の車はそうはいきませんでした。
(自動車のフロントに専用のバーを挿し込んでグルグル回すあの作業です。)
また、パワーステアリングもなく、舗装されていない道が当たり前の時代には、車を操ることも一苦労。
今とは異なり誰かの助けなしでは運転自体が困難だった為、サポート役が必要となったわけです。
う~ん。
真相は何なのでしょうか。
他の説をご存知の方はいらっしゃいますか?
(ちなみに、私の車のナビは助手席担当が勝手に入れる音楽のせいでハードディスク容量が残り2%となりました。なぜこんな事態に・・・)
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さて、次回のテーマは?
『誕生日』でお願いします!
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ところで、話題と関係ないこの画像は何だろう、と。
そう思われた方もいらっしゃるはず・・・
こちらは、308CieloのU様から頂いたカラフルなクロスです。
ルチャリブレ(プロレスリング)が盛んな中南米の雑貨ということで、御覧の通りマスクマンが主役。
一つ一つの表情がとても個性的です。
U様、素敵なプレゼントを有難うございました!
(雑貨好きの私にはたまらない一枚、広げては楽しい気分に浸っております。)